合板に代わる耐水・リサイクルハイブリッドボード
「かみポリボード」

FRP/合成樹脂/プラスチック
耐水ボード アコス工業
FRP/合成樹脂/プラスチック アコス工業株式会社 
かみポリボードとは、再利用が難しい古紙(アート紙、ラミネート紙、感熱紙、雑誌ほか)と廃プラスチック(合成繊維、不繊布。PET、PP、PE、ほか→非塩ビ)をリサイクルした、環境に優しい素材です。映画館(シネコン)・ホール・マンション等のグラスウールなどの防振・浮床工事でコンクリートを打設する耐水・基礎材として使用されています。
耐水ボード

吸水性0.1%と、プラスチックとほぼ同程度(合板の1/10以下)の吸水性で耐水、耐腐食、断熱に効果があります。

耐衝撃 汎用プラスチックと同等の耐衝撃性を確保。また釘打ちなど、木材と同じように扱えます。
加工性 熱プレスすれば凹凸の加工もOK。プレス時にクロス、合成紙等を表面材にすることもできます。ペレット化により、射出成形も可能です。
マテリアル・リサイクルが可能。MDF等の木材+樹脂成型板とは異なり、再びハイブリッドボードとして生まれ変わることができます。
塩素、シアンなどの有害ガスを発生する物質は含有しておりません。
 標 準 品
巾[mm] 長さ[mm] 厚み[mm]
W D 3 5 8 10
910 1820 --- ---
1000 2000
耐水紙ポリボード 規格 耐水ボード
紙ポリボード 施工例-1 耐水紙ポリボード 施工例-2
鶏舎・豚舎 雨水貯留浸透システム用天板(福岡県)
鶏舎・豚舎の壁・天井材に、浸水、腐食が懸念されたため、合板に代わって採用されました。 以前、池だった場所を駐車場に改築する際、雨水を再利用するため溜池を地下に設置しました。耐荷重、耐水性に優れたハイブリッドボードを天板に使用しています。
紙ポリボード 施工例-3 耐水紙ポリボード 浮床工事
内装材(愛知県) 防振浮き床工事
さまざまな種類の紙が混合されたハイブリッドボードは、表面に特有の模様が出るため、内装材として採用されました 映画館(シネコン)・ホール・マンション等のグラスウールなどの防振・浮床工事でコンクリートを打設する耐水・基礎材として使用されています。